2008年09月16日

フジテレビ新人女子アナ2人が深夜の顔♪/SANSPO.COM

フジテレビ新人女子アナ2人が深夜の顔♪/SANSPO.COM
今年4月入社のフジテレビ新人アナウンサー、加藤綾子(23)と椿原慶子(22)が10月スタートの深夜番組のメーン司会を射止めた。
加藤は“パン”シリーズの4代目を襲名する「カトパン」(10月13日スタート、月〜木曜深夜0・35)。椿原は新番組「アナ★バン!」(同19日スタート、日曜深夜0・35)。
 プライベートでも大の仲良しの2人は、サンケイスポーツのインタビューに「自分らしく頑張ります」と声を揃えた。
ハイトーンの声で「よろしくお願いしま〜す」と登場した2人は、色にたとえるとパステルカラー。うーん、初々しい。まずは、フジ女子アナの顔ともなる“パン”シリーズに抜擢された加藤アナ。「まさか、加藤にパンがつくなんて。びっくりしました」と笑った。
 「カトパン」は日替わりゲストと同アナによる10分のトーク番組。浜野貴敏プロデューサーは「加藤アナは明るくてよく笑う。反応が早い。ゲストにぽんぽんと質問を繰り出してくれそう」と期待を寄せる。
 音大出身の同アナはよく通る声。就職活動で民放4社を受験し、3社に合格した逸材で、業界では“スーパー加藤”の異名で、入社前から注目だった。「アナウンサーを目指している友だちの影響で自分も目指すようになって。人生一度きりのチャンスと思って受けました」。
 “パン”シリーズの先輩たちは個性派ぞろいだが、「自分がどう見えるか、どうキャラを出そうかと気にするよりも、しっかり進行できるかが大切だと思う。背丈以上のことはせず、自分らしく頑張ります」と自然体で挑む。
隣に座る椿原アナは、穏やかでおっとりとした雰囲気。清水泰貴プロデューサーによると「アナ★バン!」は、「フジアナウンス部の75人のアナウンサーがさまざまなことに挑戦し、はじけ、爆発する(バン)」番組。椿原アナはスタジオで先輩アナの挑戦を紹介する「子供番組のおねえさん的な存在」といい、コスチュームを着用する。
 椿原アナは、「露出の激しいのはちょっと…」と清水氏をちらり。「初めての司会は不安と緊張でいっぱいです」。
 関西弁を直すため大学のアナウンス研究会に入った。「毎日、素晴らしい経験をしています。ひとつの番組を作るためにたくさんのスタッフがかかわり、アナウンサーはその最後に言葉を使って表現する。責任の重さを感じています」と真剣な表情。「先輩方の魅力を引き出せるよう、わたし自身も爆発できるよう、番組と一緒に成長していきたい」と力を込めた。
◇引用元(9/16付SANSPO.COM)


posted by OC at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SANSPO.COM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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